独創的な構想力を強化するデッサンスクール
TEL. 03-5577-3150
〒101-0047 千代田区内神田1-10-8
手書き塾【デッサン編】は、今後【水彩画編】【ペン画編】【イラスト編】と様々な手描きの素晴らしさを広めていこうと計画しています。
デザイナーだけど絵が描けない!
上手なデッサンを描いてみたい!
デッサンと創造性の関係を体感したい!
そんな方にピッタリのスクールです。
お仕事帰りに立ち寄れるよう、
画材はすべてこちらでご用意いたします。
手ぶらでお越しください。

JR神田駅・東京メトロ大手町駅、淡路町駅・都営地下鉄小川町・どの駅からも徒歩5分
今よりも自分の創造力をもっと伸ばしたい。
自分が何を創っていきたいのか迷ってしまう。
クリエイティブな仕事の中で基礎力がない。
そう感じたら、基本に戻ること、原点回帰(デッサン)がとても重要です。
モノを見る。細部まで観察する。深く内省する。
限りなく集中する。視点を転換する。
これらの行為は、すべてデッサンの中にあります。 
そして、デッサンにはものを創造する過程のすべてがあります。 
デッサンすることそれは、クリエイティブ力を高めることです。

デッサンのプロセスとは

デッサンは、絵を描く対象となるモチーフをそのまま描くと言う感覚がありますが、実際はそうではありません。

モチーフを【①観察】し、それを頭の中で【②知覚】する事で、測ったり、感じたり、発見したりしてモチーフの理解を深めていきます。

その上で【③内的表象の構築】つまり、自分の理解したものを組み合わせ、自分の理想とする絵の画像を組み上げていきます。

この組み上げた絵が、実際にキャンパスに描こうとしている絵の「イメージ」なのです。このイメージを自分の体を使いアウトプットしていきます。

それが【④身体動作のイメージ生成】になります。それを、鉛筆や画用紙などの道具を使って、【⑤外化】します。

この一連のデッサンする行為のプロセスが理解できると、デッサンが思考にどの様に影響しているのか理解できます。

ノンクリエイターの人も創造力を必要とする時代です

こんな人におすすめです

  • 自分のクリエイティビティを見つめ直したい人
  • 頭の中のイメージを形にしたい人
  • クリエイティブな仕事をしているけど、画力がないと感じている人
  • 手描きのイラストを描きたい人
  • 絵が上手くなりたい人
  • デッサンができないけど、デザイナーになった人
  • クリエイティブの基礎を学びたい人
  • 集中力を高めて創作活動をしたい人
  • 自分のクリエイティビティを見つめ直したい人

受講者の方の感想

ビジネスでは様々なリーダーシップが語られていますが、どのリーダーシップにも共通して必要な要素は観察眼です。
科学的発見においても、戦略立案においても、状況分析の前には正確な観察が必要とされます。
しかしながら、「観る」ということを意識したことがある方なら、「意識するだけでは観えるようにならない」こともご存知のことでしょう。
「観る」という行為は一回性の精神論で達成されるものではなく、むしろ習慣だからです。
この講座は「観る」という行為を半ば強制的に習慣化させるものです。
正直、慣れていない行動を身につけるのはしんどいことです。
しかし、半年間の講座をやり切った時、「観る」という行為は、その深さや質において、以前とは見違えるものとなり、思考の深さや質にまで影響を与えるものになっていることは間違いありません。
自らに変化を与えるには、飛び込む勇気と、一定期間の継続が大切です。
私は、ビジネスリーダーや教育に関わる方々にお薦めします。 (教育家・行動分析家)
隔週の火曜日は、朝から神田に行くのが楽しみの半年を過ごしました。
初めは先生から「眼を細くしてよく観て。ここよりこっちの方が暗いよね?」と聞かれても「そうかなぁ?」とよくわからないまま鉛筆を動かしていました。
それが半年経った今では、職場でも、買い物に行っても、テレビの画面を観ても「あ、こっちが明るいから白っぽく見える!」とちょっとオカシナヒトになってしまいました。
このオカシナヒトになれたのも手描き塾のおかげだと思ってます。
『手描き塾』に通う前迄は光があたる、明るい、暗いなんて意識せず生活してきました。
隔週の火曜日3時間を教えて頂いたことで明暗を意識的に感じられるようになりました。
さぁ、次の半年は「それをどう描けるようにするか」が目標です。
それも独りで描くのではなく仲間と一緒に描くことも続けたいなと思える大きな理由です。
ご一緒しませんか?

プログラムのご案内

<対象の方>
初心者の方から、ノンクリエイターのビジネスマン。プロのクリエイターまで、誰もが参加できるクラスです。
丁寧に、ゆっくりと手描きで表現する技術をつけたい方にも、自分でじっくりと制作に取り組みたい人にオススメのクラスです。

<日  時>:火曜日18:30〜21:30 × 月2回(2回で1枚の絵を描きます)
<入 会 金 >:¥12,000(税別)【初めて申し込みの方のみ:別途のお支払いになります】
<費  用>:月額¥10,000(税別) 6ヶ月分のまとめ払い方は20%割引にさせていただきます
<申し込み>:月ごとに申し込み可能です



6ヶ月分をまとめ払いの方は20%OFF!!

お支払いはこちらから

¥48,000(税別)

¥8,000/月 20%OFF!!!

販売価格
48,000円
(税別)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

1回毎のスポット参加も可能です
(3時間で描けるモチーフを用意いたします)

¥5,000(税別)/回

お申し込みはこちらから

プログラムのご案内
(1ヶ月で1作品を完成させます)

1:デッサン:角材を描く
3時間×2回
鉛筆の使い方を習得、立方体の形とパースを認識、木の質感表現を表現する
2:静物デッサン:食パン(一斤)を描く
3時間×2回
パンの柔らかさの表現と美味しそうに表現すること。
3:水彩画:紙風船を描く
3時間×2回
筆の使い方・色と空間を意識する・色で質感を表現する・形状を捉える
4:静物デッサン:花2種を描く
3時間×2回
パースペクティブの理解・形状を正確に描く・質感を捉える・構造物の理解
5:静物デッサン:ワイングラスに水を入れたものを描く
3時間×2回

形を正確に捉える・色と空間を意識する・色で質感を表現する・形状を捉える

6:自画像
3時間×2回
鏡に写った自分を描く?/自分の顔の特徴を表現・形状の把握・表情を描く・質感を捉える・顔の構造を理解する
3:水彩画:紙風船を描く
3時間×2回
筆の使い方・色と空間を意識する・色で質感を表現する・形状を捉える

スケジュール

1:デッサン:角材 1回目
2020年3月10日(火)
18:30〜
 :デッサン:角材 2回目
2020年3月24日(火)
18:30〜
2:デッサン:食パン1斤 1回目
2020年4月7日(火)
18:30〜
   :デッサン:食パン1斤 2回目
2020年4月21日(火)
18:30〜
3:デッサン:紙風船 1回目
2020年5月12日(火)
18:30〜
  :デッサン:紙風船 2回目
2020年5月26日(火)
18:30〜
  :デッサン:紙風船 2回目
2020年5月26日(火)
18:30〜
4:デッサン:花 1回目
2020年6月9日(火)
18:30〜
  :デッサン:花 2回目
2020年6月23日(火)
18:30〜
5:デッサン:有機物と幾何形態 1回目
2020年7月7日(火)
18:30〜
  :デッサン:有機物と幾何形態 2回目
2020年7月21日(火)
18:30〜
6:デッサン:自画像 1回目
2020年8月4日(火)
18:30〜
  :デッサン:自画像 2回目
2020年8月18日(火)
18:30〜
6:デッサン:自画像 1回目
2020年8月4日(火)
18:30〜
その他オプション多数ご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください

お支払いはPaypalが便利です

月額¥10,000(税別)×6ヶ月(1ターム)=¥60,000(税別)が
6ヶ月まとめてお支払いで20%OFF
¥48,000
になります。

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

講師の紹介

爲壮 京子

株式会社カラーコード デザイナー&イラストレーター

武蔵野美術大学大学院修了

カラーコードでデザイナーとして勤務。

いつも創っている人を応援できる仕事をしたいと思い活動していています。
現在は、不定期で友人の漫画家のアシスタントなども。
学生時代は美術予備校での講師経験あり。
絵を描くことは楽しいこと!と思ってもらえるようなクラスにしたいです。

本田 淳

東京造形大学美術学科1類(油絵科)卒

 (株)日本デザインセンター、(株)アイドマのイラスト部にて多様な広告関係のイラストに携わる。

独立してから水墨画も始め日本南画院に所属、南画院展にて受賞多数。(現在は退会)
近年、映画やテレビ番組のポスター等にも携わり、スケッチブックメーカーにて社員向けのワークショップを行う。
画材店、世界堂のアートカルチャー講師を勤める。

浅井 由剛

株式会社カラーコード代表取締役
デザインアカデミー主宰

武蔵野美術大学 空間演出デザイン科卒

高校を卒業して美大に入学するためにはじめた絵の勉強を通して世の中の見え方が本当に変わりました。
クリエイティブの世界に入って、もう30年以上が経ちますが、いつもデッサンを始めた時の様々な気づきが、今行っている活動の原点になるし、基本になると思ってます。

アート思考の話し

芸術家は自分の哲学をもとに、全身全霊をかけて、今までこの世になかったものを生み出そうとします。

その原動力は自分の中にある「感情」です。
感動、喜び、悲しみ、怒り、多ければ多いほど、発想は豊かになります。

今までになかったものを生み出したら、果たしてどんな評価をされるでしょうか? 
社会のためになるでしょうか?

芸術家はその不安と向き合いながらも己の哲学を信じ、極限まで自分を追い込み、作品を生み出します。
その結果生まれたものは、人々の共感を得て時代を超えいつまでも斬新であり続けます。

 私たちは、この芸術思考プロセスを、企業のBPM(ビジネスプロセスマネジメント)に活かせないかと考えています。そのために、企業に向けて、芸術思考を身につけるためのワークショップを展開しています。

デッサンのちょっと深い話し

絵を描くとは、見たり聞いたり思い浮かべたものを知覚し、頭の中で認識・再構成し、それを紙の上に再現する行為です。
基本的に、どんなに絵が上手い人も、頭の中で再構築したイメージを二次元上に再現した場合、はじめはイメージしたものとはほど遠い状態であることばかりです。
そして、少しでもイメージに近い状態にするために、思い悩み、表現を探し試して、自分なりの表現の答えを見つけていきます。
この絵を描く行為で大事なものは、再構成されたイメージになります。
このイメージは、誰でも作れるものではなく訓練によりイメージがより明確になってきます。
そして、そのイメージをこの現実の世界に再現するには技術が必要となります。
このイメージと技術により、今までなかったものを創り出す行為が創作活動です。
まず、絵を描くことは継続的な訓練の結果であり、自然発生的に培われている能力と異なることを理解してもらえればと思います。
絵を描くのが下手だと思っている人が、どこでつまずいているかを検証する必要がありますが、まずは絵を描く行為のプロセスを明確にする必要があります。そのプロセスにおいて、絵を描く行為の中で弱いと思われる部分をより強化し、イメージを再現する力を伸ばしていくことが出来ればと思います。

思考とデッサン

思考はノンバーバル(非言語的)なビジュアルとバーバル(言語的)を行き来し、思索を行います。
この時、ノンバーバルな判然としないイメージを潜在意識から、顕在意識に移行させる手段の一つに絵を描くがあります。
この時に描く絵は、芸術的なものでなくても良いし、写実的な上手い絵も必要ではありません。
絵を描く行為で思考を深めていくことができます。
無意識の階層から、意識の階層に一気に飛ぶには整理や最適化を頭の中で行う必要がありますが、絵を描く行為を挟むことで、無意識から前意識、意識と階層を一段ずつ上がることが可能となります。
顕在意識では常識となって固定観念になっていることが、潜在意識から放出されるアイデアなどを、バイアスがかからない状態で意識化することができます。
デザイナーなどが活用するデザインスケッチ(アイデアスケッチ)は、大きく分けると抽象画になります。
デザインスケッチを多用することで、ビジネスシーンにおいて絵を描く思考の効果があります。
この際、思考しながら描く絵の形や構造、色彩等を理解した上でのスケッチとそうでないスケッチでは、思考の広がりと相手側の理解度が格段に違ってきます。
このデザインスケッチをある程度のレベルにまで上げるには、写実的なデッサンがとても重要になります。
デッサンを学ぶと言うことは、対象となるモチーフの構造を理解し、その構造を変化させずに二次元上に表現する観察力と技術力の向上につながります。

お客様の声

システムエンジニア(実務経験15年)

形の取り方がよくわからなかったのですが、姿勢を変えずに描くこと、鉛筆等を使い、物の形の比率を地道に測ることを教えていただき、形がしっかり取れていると評価いただき嬉しかったです。
色の塗り方はつかみ切れませんでしたが、鉛筆を色々な角度で使い、芯のやわらかさに違うをつけて描いてみようと思いました。
見えるものを全部描きましょうと言うアドバイスも面白かったです。

 

ブランディングプロデューサー(実務経験15年)

会場の雰囲気もとてもあたたかく、参加しているみなさんの熱意も伝わって来て楽しく制作できました。
楽しい!もっと描きたい!と思える機会をありがとうございます!

経営者(起業3年)

インプット・ストック・アウトプットの説明がとてもわかりやすかったです。
何よりも絵を描く楽しさが伝わったことがとてもよかった。
今後を楽しみにしています。

看護師(実務経験3年)
繰り返しデッサンの講座を受講したいと思いました。
友人にも紹介したいです。
最初からモチーフのペットボトルをあきらめてしまったことが少し悔やまれます。
アウトプットの力をつけたいです。
自営業(起業5年)

自分で実際に手を動かして初めてわかる絵描きの人の考えや、技術などに少し触れることが出来ました。
美術館に行っても見方が変わりそうです!

主婦
アウトプットが増えるとインプットが増えてくると言う話に、なるほどと気づかされました。
人によって見るものが同じでも、表現されるものが違うので、個の面白さを知ることができました。
じっと物を見て無心になることにより、普段使わない脳の部分を使っている気がしました。
インテリアデザイナー(実務経験20年)
本質を見ることの大切さを再確認しました。
会社員(実務経験20年)
創造性を活性化させるにはデッサンは面白いし、夢中になりました。
コンサルタント(実務経験20年)
描いてみると言うことに興味があるところの入り口としては、とても良いと思います。
もっと色々とアドバイスいただいてもよかったと思います。
助産師(実務経験20年)
描いていて自分の長所、短所がよくわかりました。
強く出すところ、引くところのメリハリは仕事や生活の面でも活かせるところだと思います。
色を影というか、濃淡で置き換えるのは、見ているものを変換する作業でとても楽しかったです。
物事の異なる側面を見るよい学びとなりました。

代表の思い

株式会社カラーコード代表取締役
静岡県地域づくりアドバイザー
芸術思考学会理事

知識が仕事や収入につながる時代から、「個」の創造力や表現などのが、仕事や生活でとても重要で必要な時代になりました。
先が見えない時代だからこそ、新しいアイデアや新しい考え方は、自分の中から出て来るものが手がかりになります。
自分の頭の中で考えていることをアウトプットするスキルはさらに必要になります。また、アウトプットする表現行為をするための集中力を高めることは、仕事や生活においてのパフォーマンスを高めます。それがマインドフルネスにつながり、創造力の強化になります。
私たちのアートスクールでは、手で描くスキルを向上させることで、創造力を強化するプログラムを提供していきます。

場所はJR神田駅から徒歩5分、東京メトロ大手町駅・淡路町駅、都営地下鉄小川町駅
どこから歩いても5分で着きます。
アクセスも大変便利です。

株式会社カラーコード

千代田区内神田1-10-8-2F

JR東日本「神田駅」から徒歩5分

東京メトロ「大手町駅」「淡路町駅」から徒歩5分

都営地下鉄「小川町」から徒歩5分

 

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